脳細胞は余っている

テレビドラマや映画などで、人間の脳細胞は使い尽されていない、人間が計り知れないほどの力を発揮することが脳には出来るというようなことが言われたりします。

 

いわゆる超能力は誰にでも発揮できるものではないでしょうが、脳細胞は実際に90%以上も使われていないといいます。ここでは、普段使われていない脳細胞の有効活用法について、お話しましょう。

 

年をとってからも脳細胞は増える?

 

年をとると脳細胞が減少して記憶力などが悪くなるといいますが、これは当たっている部分もありながら間違っている部分もあります。

 

そもそも、膨大な数の脳細胞がある中で、使われている脳細胞が0.1%ほどなら、多少減ったところで問題がなさそうです。それでも問題が出てくるのは、使い方が間違っているからでもあるでしょう。

 

脳細胞は、生活の仕方や食生活などによっても、年をとってから増えることがあるといいます。年をとったから記憶力が悪くなったというのは、言い訳に過ぎないのかもしれません。

 

年をとってからも記憶力を上げるには

 

子供の頃に比べれば、20代になってからは記憶力が低下してくる可能性が高いです。ただ、そこであきらめてしまうのは早計です。

 

20代よりは30代、30代よりは40代のほうが記憶力が低下してきそうですが、それは脳の力を甘く見過ぎているかもしれません。

 

年をとっても記憶力を上げる方法には、食生活や生活習慣を改善した上で効率よく記憶する方法をとることが大切です。

 

物事は反復によって身に付き、刺激によって記憶力が上がります。寝ている間にも脳は働いていますが、記憶を定着させる時間は睡眠中。

 

従って、睡眠をとることも重要です。脳に限界を決めてしまわず、どこまでも信じてあげれば、脳は自然と働いてくれるもの。上手に活用することで、何歳になっても脳は若々しいままでいられるのです。