見落としがちなルテインの摂取が脳に役立つ

脳をしっかり働かせるために役立つ栄養や食べ物はいろいろありますが、中でも意外に感じられるのがほうれん草です。ほうれん草というと、年代によってはアニメのポパイのような腕力が付くことを思い浮かべるかもしれません。

 

ほうれん草=鉄分と、思っている方もいるかもしれません。実は、ほうれん草にはルテインが豊富で、目に役立つ栄養です。目に役立つということは、脳に役立つ栄養でもあるのです。

 

ほうれん草に含まれるルテインの役目

 

ルテインとは、目の網膜を構成している主要成分です。何か見るときには必ず必要な成分で、焦点を合わせるたびに減っていきます。

 

紫外線や最近話題になっている目や脳に悪影響をおよぼしがちなブルーライトから目を守ってくれる役割も、ルテインが果たしています。

 

そんなルテインですが、人体内からは40代くらいからどんどん減少していきます。目のためにブルーベリーサプリメントが普及しましたが、最近ではルテインの摂取が重要といわれてルテインサプリメントが増えてきているくらいです。

 

ほうれん草には、ルテインが多く含まれています。冬が旬の野菜ですから、効率よく一年中摂取するには、ルテインのサプリメントがいいかもしれません。

 

情報の門番となるルテイン

 

情報を整理したり記憶するのは脳でも、脳だけの力で情報を得ているわけではありません。そんなことができるのは、超能力者だけですよね。

 

情報のほとんどは、目から入ってきます。そのため、視覚がしっかり働いてくれていないと、十分な情報収集ができないのです。

 

こうしたことから、ルテインは脳のために働いてくれているといっても過言ではありません。ブルーライトが脳にまで影響をおよぼすことからも、ブルーライトを防止してくれるルテインの摂取は欠かせません。